モデルコース
中讃まるごと読書コース【晴れの日プラン】
2泊3日
- おすすめ
- 手打ちうどんむさしでカレーうどんを食べる
- HAKOBUNEビルの下で漂流させる本を選ぶ
- Sando Sand. Standでゆったり読書タイム
- 商店街にあるクラフトビール屋で乾杯
美味しいグルメを食べたり、読書をまったりしたりして、琴平を楽しむ。
\案内人/

かほちゃん
大学1年時に参加したモニターツアーで琴平に出会い、その日から年に1回は「ただいま」と帰ってくる馴染の地域に。大学4年の今、1ヶ月半琴平に滞在しながら、卒業論文を執筆中。
コース詳細
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DAY.18:30
大阪梅田(WILLERバスターミナル)発
琴平・こんぴら参道口バス停に12:50着。
コトリ琴平に荷物預け、すぐさま身軽な状態に。
目につきやすい参道沿いのうどん屋ではなく、地元民の通うお店へ行ってみる。mobiで約5分
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DAY.113:30
手打ちうどんむさし
乗合型移動サービスmobiをつかってむさしへ。
むさしといえば「カレーうどん」。
真っ黒のとろとろとしたルーに、コシのある麺が特徴です。
最後まで楽しむためにも、一緒にごはんを頼むことを、強くおすすめします。うどんを待つ間におでんを食べるのが香川スタイル。
白味噌とからしを合わせた甘めの味噌だれをつけて楽しみます。
なかでも厚揚げは、分厚いのに味が染みていて最高です。
カレーうどんを待つ間におでんもいかがでしょうか。- 名称
- 手打ちうどんむさし
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町五條637-2
- 電話番号
- 0877-75-0520
- 営業時間
- 10:00~15:00、17:00~20:00
- 定休日
- 月・火曜日(祝祭日の場合は営業・翌平日休業)・他不定休有
mobiで約5分
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DAY.114:30
HAKOBUNEビル
HAKOBUNEビルの下で漂流させる本を選ぶ。
集う・食べる・泊まるが一つの場所で完結できる複合施設。
持ってきた本を読むのもいいけれど、旅先での出会いも大切にしたい。
エレベーター横には、全国から漂流してきた本が集まっており、誰でも借りることができる。(最長2年間まで貸出可能)- 名称
- HAKOBUNEビル
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町725-1
- 電話番号
- 070-9123-6992
徒歩約30秒
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DAY.115:00
Sando Sand. Stand
Sando Sand. Standでゆったり読書タイム。
自分の時間を大切にしてくれるお店。
みんなが思い思いに時間を過ごしているため、気兼ねなく読書を楽しめる。
お店側も席での編み物も推奨しているくらい、自分の時間を大切にしてくれるお店。- 名称
- Sando Sand. Stand
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町725
- 電話番号
- 0877-89-6760
- 営業時間
- 水〜日 11:00~17:00、金・土 11:00~22:00
- 定休日
- 月・火曜日
徒歩2分
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DAY.116:00
コトリコワーキング&ホステル琴平
コトリ琴平にチェックイン。
観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できるホステル。
金刀比羅宮の表参道にあり、周辺には飲食店やお土産店などが立ち並び、日中は賑やか、夜は閑静になり、観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できる立地です。
- 名称
- コトリコワーキング&ホステル琴平
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町720-15
- 電話番号
- 0877-85-7820
- 営業時間
- チェックイン 15:00-24:00
徒歩で約2分
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DAY.119:00
呑象ブリューイング
1日目の締めは、商店街にあるクラフトビール屋で乾杯。
琴平商店街にある本格クラフトビールを楽しめる。
香川県琴平町のクラフトビールを楽しめるお店です。
元陶器店をリノベーションした施設で、まちの語らいの場として賑わっています。
目の前のタップで注がれる、出来立ての一杯を堪能してみては。- 名称
- 呑象ブリューイング
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町182-2
- 電話番号
- 0877-85-8202
- 営業時間
- 平日18:00〜22:00、土12:00〜22:00、日・祝12:00〜20:00
- 定休日
- 火・水曜日
Kotori琴平で宿泊
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DAY.212:00
SUNNYSIDE FIELDS
Kotori琴平からe-bikeで約30分。SUNNYSIDE FIELDSでまったりランチ。
自然の中で五感からしあわせを感じるひとときを。
山道を登っていると、田園風景の中に突如現れるのがこのお店。10種類以上あるチョコレートの詰め放題は、はじめての体験になるはず。
お気に入りの読書スポットは、別館のお部屋。イートインスペースになっているので、こだわりの珈琲やチョコをお供に、読書に勤しめます。
窓からは里山の景色を見渡せて、これまた素敵。- 名称
- SUNNYSIDE FIELDS
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町長尾2237
- 電話番号
- 0877-89-6342
- 営業時間
- 平日 10:00~16:00(L.O.15:30)休日 10:00~17:00(L.O.16:30)
- 定休日
- 水・木曜日
e-bikeで約15分
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DAY.214:00
まんのう町立図書館
まんのう町立図書館で本からここの暮らしを知る。
静かな空間の中でゆったりと読書を楽しむ。
中学校の隣にあるからか、館内には学生の姿もちらほら。地域住民と本の距離を伺える、だいぶニッチなスポット巡り。
- 名称
- まんのう町立図書館
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町吉野下957番地
- 電話番号
- 0877-56-4055
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 火曜日・年末年始・特別整理期間
e-bikeで約15分
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DAY.215:30
敷島館の足湯
敷島館の足湯でサイクリングの疲れを癒やす。
参道を歩く人を眺めながら、ゆっくりと一呼吸。
こんぴらさんの参道に面した場所にある足湯。移動の疲れはその日中にとろう。
- 名称
- 敷島館の足湯
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町716-5
- 電話番号
- 0877-58-8005
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 定休日
- 雨天時はクローズさせて頂く場合がございます。
Kotori琴平で宿泊
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DAY.35:45
金刀比羅宮
最終日は早起きして朝参拝へ。毎朝6時に100段目で鐘が鳴ると聞き、少し早足で向かうことに。
e-bikeで約20分
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DAY.38:00
Bakery & Cafe Currants
地元民も「美味しい」と太鼓判を押すパン屋“Currants”でモーニング。
地元民に愛されるバラエティに富んだパン屋さん。
看板商品は「明太子フィセル」。ソフトな生地に、たっぷりの明太子バターが入っているので、明太子好きでも納得です。
店内にはイートインスペースが併設されているため、焼き立てのパンを、買ってすぐに食べられます。
ドリンクはテイクアウトもできるため、ピクニックにもぴったり。- 名称
- Bakery & Cafe Currants
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町吉野下1486-1
- 電話番号
- 0877-75-6158
- 営業時間
- 7:00~18:00
- 定休日
- 月・火曜日
e-bikeで約15分
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DAY.310:00
満濃池森林公園
満濃池森林公園で季節を感じる。
四季を感じる、子供たちにも人気の森林スポット。
秋になると、遊歩道沿いの葉っぱが色づく穴場の紅葉スポット。
季節に応じて変わるメタセコイヤの並木道は歩いておきたい。- 名称
- 満濃池森林公園
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町七箇字三田4109-24
- 電話番号
- 0877-78-3364
- 営業時間
- 4~8月 7:00~19:00、9~3月 7:30~17:30
- 定休日
- 年末年始
e-bikeで約15分
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DAY.312:00
ハニー雷蔵
ランチは地元民の愛するハニー雷蔵で定食を楽しむ。
琴平町民に愛され続ける、ご夫婦が営む町の定食屋さん。
ご夫婦が営む町の定食屋さん。観光客より、地元の馴染み客で賑わうお店です。
チャーミングなおかあさんが、あたたかく出迎えてくれ、半分店員さんに会いにいっているようなもの。あたたかい気持ちになりたいなら、お昼の日替わり定食がおすすめ。
美味しい小鉢が何個もついて、そこにホッとするお味噌汁とごはん、おかず。うどん店の多い香川で、味噌汁が飲める場所は押さえておきたい。
小麦をよく摂取する香川県民の栄養を確実に補っている。
旅先でもほっと一息つける貴重な場所です。- 名称
- ハニー雷蔵
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町242
- 電話番号
- 0877-73-2028
- 営業時間
- 11:00~21:00
- 定休日
- 火曜日
徒歩約2分
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DAY.313:00
コトリコワーキング&ホステル琴平
コトリ琴平に戻ってゆったりした時間を。
観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できるホステル。
金刀比羅宮の表参道にあり、周辺には飲食店やお土産店などが立ち並び、日中は賑やか、夜は閑静になり、観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できる立地です。
- 名称
- コトリコワーキング&ホステル琴平
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町720-15
- 電話番号
- 0877-85-7820
- 営業時間
- チェックイン 15:00-24:00
徒歩約1分
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DAY.317:00
琴平参道口を出発
3日間の旅もこれにて終了。以前観光で来たときは、金比羅山の参道を歩いただけだったのに。
観光よりも暮らしに近い、今回の旅ならではの景色が、確かにここにはあった。