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琴平で人と出会う旅。

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Kotohira Travel

モデルコース

近代建築と暮らしを巡る中讃ドライブ【雨の日プラン】

2泊3日

雨の日は、遠くを見るより深く知る。建物と暮らしをたどる中讃ドライブ。

\案内人/

かほちゃん

大学1年時に参加したモニターツアーで琴平に出会い、その日から年に1回は「ただいま」と帰ってくる馴染の地域に。大学4年の今、1ヶ月半琴平に滞在しながら、卒業論文を執筆中。

コース詳細

  1. DAY.18:30

    大阪梅田(WILLERバスターミナル)発

    琴平・こんぴら参道口バス停に12:50着。
     コトリ琴平に荷物預け、すぐさま身軽な状態に。
    目につきやすい参道沿いのうどん屋ではなく、地元民の通うお店へ行ってみる。

    徒歩約6分

  2. DAY.113:15

    いわのやうどん

    地元民が通うセルフうどん「いわのや」で香川初うどん。

    地元の人に愛されるセルフうどん店

    趣がある商店街を抜けた先にあるのが、地元民も通ううどん屋「いわのや」。道中はアーケード街のため、雨でもへっちゃら。
    私のおすすめは“とり天ぶっかけ”。揚げたてのとり天は、衣自体が甘く味付けされており、満足感たっぷりです。
    香川に来たら、一番食べているといっても過言ではない、推しのうどん屋さん。

    名称
    いわのやうどん
    住所
    香川県仲多度郡琴平町291-10
    電話番号
    0877-75-5282
    営業時間
    11:00~15:00(うどんがなくなり次第終了)
    定休日
    日曜日

    徒歩約5分

  3. DAY.115:00

    Sando Sand. Stand

    「Sando Sand. Stand」でゆったり読書タイム

    自分の時間を大切にしてくれるお店。

    みんなが思い思いに時間を過ごしているため、気兼ねなく読書を楽しめる。
    お店側も席での編み物も推奨しているくらい、自分の時間を大切にしてくれるお店。

    名称
    Sando Sand. Stand
    住所
    香川県仲多度郡琴平町725
    電話番号
    0877-89-6760
    営業時間
    水〜日 11:00~17:00、金・土 11:00~22:00
    定休日
    月・火曜日

    徒歩約4分

  4. DAY.117:30

    コトリコワーキング&ホステル琴平

    Kotori琴平チェックイン

    観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できるホステル。

    金刀比羅宮の表参道にあり、周辺には飲食店やお土産店などが立ち並び、日中は賑やか、夜は閑静になり、観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できる立地です。

    名称
    コトリコワーキング&ホステル琴平
    住所
    香川県仲多度郡琴平町720-15
    電話番号
    0877-85-7820
    営業時間
    チェックイン 15:00-24:00

    徒歩約3分

  5. DAY.118:00

    ハニー雷蔵

    食事処「ハニー雷蔵」で一杯。

    琴平町民に愛され続ける、ご夫婦が営む町の定食屋さん。

    ご夫婦が営む町の定食屋さん。観光客より、地元の馴染み客で賑わうお店です。
    チャーミングなおかあさんが、あたたかく出迎えてくれ、半分店員さんに会いにいっているようなもの。

    あたたかい気持ちになりたいなら、お昼の日替わり定食がおすすめ。
    美味しい小鉢が何個もついて、そこにホッとするお味噌汁とごはん、おかず。

    うどん店の多い香川で、味噌汁が飲める場所は押さえておきたい。
    小麦をよく摂取する香川県民の栄養を確実に補っている。
    旅先でもほっと一息つける貴重な場所です。

    名称
    ハニー雷蔵
    住所
    香川県仲多度郡琴平町242
    電話番号
    0877-73-2028
    営業時間
    11:00~21:00
    定休日
    火曜日

    Kotori琴平で宿泊

  6. DAY.110:00

    旧善通寺偕行社

    レンタカーでKotori琴平から約20分、雨の日にこそ訪れたい、軍都・善通寺の近代建築「旧善通寺偕行社」。

    軍都・善通寺の記憶を今に伝える、静かな洋館。

    明治36年(1903年)に建てられた旧陸軍第十一師団の将校社交場。
    赤レンガ基礎・高い天井・花崗岩の柱など、ヨーロッパ風の洋館建築が美しい。
    戦前の社交文化や、軍都としての善通寺の一面を空間そのものから感じられます。
    旧陸軍第十一師団の将校たちが集った社交場として建てられた近代建築。
    華美すぎず、でも確かな品格があり、雨の日に訪れると空間の静けさが際立ちます。
    善通寺という街が「寺の町」であると同時に「軍都」でもあったことを、
    建物そのものが語ってくれる貴重な場所です。

    名称
    旧善通寺偕行社
    住所
    香川県善通寺市文京町2丁目1-1
    電話番号
    0877-63-6313
    営業時間
    9:00~17:00
    定休日
    月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始

    旧善通寺偕行社内

  7. DAY.212:00

    偕行社かふぇ

    近代建築の余韻をそのままに、旧善通寺偕行社でランチタイム。

    建築の中で食べる、善通寺らしい昼時間。

    見学だけで終わらせず、「建物の中で過ごす」ことができるのが最大の魅力。
    天井の高さや窓の配置を感じながら食事をすると、この建物が“使われてきた場所”だったことが自然と伝わってきます。

    名称
    偕行社かふぇ
    住所
    香川県善通寺市文京町2丁目1-1(旧善通寺偕行社内)
    電話番号
    0877-63-6313
    営業時間
    11:00~15:00
    定休日
    月曜日(施設休館日に準ずる)

    徒歩10分

  8. DAY.114:00

    熊岡菓子店

    善通寺市街地を歩き、雨の余韻を老舗菓子店「熊岡菓子店」で過ごす。

    善通寺の街歩きの途中に立ち寄りたい、名物「堅パン」で知られる老舗菓子店。

    善通寺といえばこの店、というほど地元では有名な老舗菓子店。
    名物の「堅パン」は、その名の通り驚くほど硬く、もともとは旧陸軍の保存食として作られていたもの。
    近代建築・旧善通寺偕行社を見たあとに立ち寄ると、“軍都・善通寺”という街の背景が、お菓子を通して腑に落ちます。
    甘いものというより、土地の歴史をかじる感覚。

    名称
    熊岡菓子店
    住所
    香川県善通寺市文京町2丁目5-20
    電話番号
    0877-62-0139
    営業時間
    9:00~18:00頃
    定休日
    日曜日・祝日(不定休あり/売り切れ次第終了の場合あり)

    車35分

  9. DAY.216:00

    坂出人工土地

    坂出人工土地 を歩き、駅周辺や市街地で思い思いの夕食を。

    高度経済成長期に生まれた立体都市構造。雨の日は屋根・通路・階層の関係がよく見える。

    一見すると「ここ、観光地?」と戸惑う場所。
    でも歩き始めると、坂出 人工土地が高度経済成長期に本気で考えられた“未来の都市”だったことが分かってきます。
    住宅、通路、商店、広場が立体的に重なり、しかもほとんどが屋根付き——つまり雨の日にこそ歩きやすい構造。
    景色を見る場所ではなく、構造の中に入り込む体験。

    名称
    坂出人工土地
    住所
    香川県坂出市京町・元町周辺(坂出駅北側一帯)
    営業時間
    終日見学可(住宅地のため日中の見学推奨)
    定休日
    なし

    車で45分、琴平戻り、コトリ琴平宿泊。

  10. DAY.35:45

    金刀比羅宮

    最終日は早起きして朝参拝へ。毎朝6時に100段目で鐘が鳴ると聞き、少し早足で向かうことに。

    コトリ琴平に戻りチェックアウトし徒歩3分

  11. DAY.310:00

    中野うどん学校琴平校

    中野うどん学校琴平校でうどん作り体験(要予約)。自分で打ったうどんで昼食。

    打って・切って・食べる。体で体験できる香川時間。

    うどんを「食べた」あとに、「作る」体験を挟むことで、旅行中に触れてきた土地の文化が、身体感覚として定着します。
    完全屋内なので雨でも安心。
    わいわい楽しいけれど、旅のまとめとして意外と記憶に残る場所です。

    名称
    中野うどん学校琴平校
    住所
    香川県仲多度郡琴平町796
    電話番号
    0877-75-0001
    営業時間
    9:00~16:00頃(体験は要予約/初回10:00〜)
    定休日
    不定休(要事前確認)

    車40分

  12. DAY.313:00

    丸亀うちわミュージアム

    丸亀名物・うちわの歴史と技に触れる、“使われる工芸”に出会う場所。

    丸亀名物・うちわの歴史と技に触れる、“使われる工芸”に出会う場所。

    全国シェアの多くを占める「丸亀うちわ」。
    ここは作品を鑑賞する場所というより、暮らしの中で使われてきた道具の背景を知る場所です。
    展示の情報量もちょうどよく、天候関係なく、行程に無理なくはまる。

    名称
    丸亀うちわミュージアム
    住所
    香川県丸亀市中津町25-1
    電話番号
    0877-24-7055
    営業時間
    9:30~17:00
    定休日
    月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

    徒歩10分

  13. DAY.314:00

    丸亀城

    まちのシンボル「丸亀城」に登城。

    高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」

    日本一小さな現存天守と、美しい石垣は圧巻。天守からは瀬戸内海と丸亀の街並みが一望できます。

    名称
    丸亀城
    住所
    香川県丸亀市一番丁
    営業時間
    9:00~16:30
    定休日
    なし(臨時休館あり)

    琴平へ向かいレンタカー返却し、参道で最後の買い物や休憩。

  14. DAY.317:00

    琴平参道口を出発

    名所を制覇したわけじゃないけれど、建物や暮らし、人の気配が、ちゃんと記憶に残っている。
    そんな手応えを胸に、琴平をあとにします。