モデルコース
レンタカーで巡る中讃コース【晴れの日プラン】
2泊3日
- おすすめ
- 大阪↔琴平直通バスを利用したおすすめコース
- KITOKURAS cafeで、森に包まれるランチタイム
- SUNNYSIDE FIELDSで、里山の景色と読書時間
- 丸亀城に登城し、瀬戸内の眺めを独り占め
- 炭火焼とり わきやで、骨付き鶏をかぶりつく
晴れた日だからこそ、車で行動範囲を広げて「森・里山・城下町」を一気につなぎ、観光地の外側にある中讃の日常まで味わえるドライブ旅。
\案内人/

かほちゃん
大学1年時に参加したモニターツアーで琴平に出会い、その日から年に1回は「ただいま」と帰ってくる馴染の地域に。大学4年の今、1ヶ月半琴平に滞在しながら、卒業論文を執筆中。
コース詳細
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DAY.18:30
大阪梅田(WILLERバスターミナル)発
琴平・こんぴら参道口へ12:50分着。
kotori琴平に荷物預け、すぐさま身軽な状態に。
目につきやすい参道沿いのうどん屋ではなく、地元民が通うお店へ行ってみる。徒歩15分
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DAY.113:30
手打ちうどんむさし
手打ちうどん「むさし」でカレーうどんを食べる
むさしといえば「カレーうどん」。
真っ黒のとろとろとしたルーに、コシのある麺が特徴です。
最後まで楽しむためにも、一緒にごはんを頼むことを、強くおすすめします。うどんを待つ間におでんを食べるのが香川スタイル。
白味噌とからしを合わせた甘めの味噌だれをつけて楽しみます。
なかでも厚揚げは、分厚いのに味が染みていて最高です。
カレーうどんを待つ間におでんもいかがでしょうか。- 名称
- 手打ちうどんむさし
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町五條637-2
- 電話番号
- 0877-75-0520
- 営業時間
- 10:00~15:00、17:00~20:00
- 定休日
- 月・火曜日(祝祭日の場合は営業・翌平日休業)・他不定休有
徒歩15分
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DAY.115:00
Sando Sand. Stand
「Sando Sand. Stand」でゆったり読書タイム
自分の時間を大切にしてくれるお店。
みんなが思い思いに時間を過ごしているため、気兼ねなく読書を楽しめる。
お店側も席での編み物も推奨しているくらい、自分の時間を大切にしてくれるお店。- 名称
- Sando Sand. Stand
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町725
- 電話番号
- 0877-89-6760
- 営業時間
- 水〜日 11:00~17:00、金・土 11:00~22:00
- 定休日
- 月・火曜日
徒歩約4分
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DAY.116:30
コトリコワーキング&ホステル琴平
Kotori琴平チェックイン
観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できるホステル。
金刀比羅宮の表参道にあり、周辺には飲食店やお土産店などが立ち並び、日中は賑やか、夜は閑静になり、観光を楽しみながらも落ち着いて滞在できる立地です。
- 名称
- コトリコワーキング&ホステル琴平
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町720-15
- 電話番号
- 0877-85-7820
- 営業時間
- チェックイン 15:00-24:00
徒歩約3分
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DAY.118:30
ハニー雷蔵
食事処「ハニー雷蔵」で一杯
琴平町民に愛され続ける、ご夫婦が営む町の定食屋さん。
ご夫婦が営む町の定食屋さん。観光客より、地元の馴染み客で賑わうお店です。
チャーミングなおかあさんが、あたたかく出迎えてくれ、半分店員さんに会いにいっているようなもの。あたたかい気持ちになりたいなら、お昼の日替わり定食がおすすめ。
美味しい小鉢が何個もついて、そこにホッとするお味噌汁とごはん、おかず。うどん店の多い香川で、味噌汁が飲める場所は押さえておきたい。
小麦をよく摂取する香川県民の栄養を確実に補っている。
旅先でもほっと一息つける貴重な場所です。- 名称
- ハニー雷蔵
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町242
- 電話番号
- 0877-73-2028
- 営業時間
- 11:00~21:00
- 定休日
- 火曜日
Kotori琴平で宿泊
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DAY.18:20
カフェテラス峠
レンタカーでKotori琴平から車で約10分、「カフェテラス峠」で昔ながらのモーニング。
甘さ控えめの焼菓子が人気のカフェ
地元住民の憩いの場を、今なお受け継いでいる純喫茶。昔ながらの懐かしい空間を楽しむにはもってこい。
ケーキを注文すると「今日のケーキはこちらです」と、準備のある全種類をお皿に載せ、選ばせてくれるそう。
運んでいる姿をみたいがために、ケーキを注文したいぐらいです。平日の13:30過ぎは、日替わり定食も終わるからか、一旦落ち着く時間帯。電話ボックスに詰まった本は、喫茶店ならではのライナップが並んでいます。
- 名称
- カフェテラス峠
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町羽間2951
- 電話番号
- 0877-75-4395
- 営業時間
- 7:30〜17:00
- 定休日
- 金・第2木曜
車で約10分
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DAY.211:30
KITOKURAS cafe
森の中にある「KITOKURAS cafe」でゆったりランチ
木と暮らす、カフェ
小さな森の中にある材木屋。工場や日用品店を併設し、カフェでは本格的なインドカレーを楽しめる。
- 名称
- KITOKURAS cafe
- 住所
- 香川県丸亀市綾歌町栗熊東3600-5
- 電話番号
- 0877-86-2007
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 木曜日
車で約15分
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DAY.214:00
SUNNYSIDE FIELDS
里山にある「SUNNYSIDE FIELDS」でゆったり読書
自然の中で五感からしあわせを感じるひとときを。
山道を登っていると、田園風景の中に突如現れるのがこのお店。10種類以上あるチョコレートの詰め放題は、はじめての体験になるはず。
お気に入りの読書スポットは、別館のお部屋。イートインスペースになっているので、こだわりの珈琲やチョコをお供に、読書に勤しめます。
窓からは里山の景色を見渡せて、これまた素敵。- 名称
- SUNNYSIDE FIELDS
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町長尾2237
- 電話番号
- 0877-89-6342
- 営業時間
- 平日 10:00~16:00(L.O.15:30)休日 10:00~17:00(L.O.16:30)
- 定休日
- 水・木曜日
車で約15分
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DAY.216:30
サブミテラス
「SUNNYSIDE FIELDS」でドリンクをテイクアウトし、「サブミテラス」でほっとコーヒーブレイク
コンセプトは「暮らしの延長にあるテラス」
向かうは棚田の一画にある穴場の休憩スペース。
11月には一面にコスモス畑が広がり、人目を気にせずまったり過ごせます。- 名称
- サブミテラス
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町佐文380-2
車で約30分
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DAY.216:30
丸亀城
まちのシンボル「丸亀城」に登城
車で約3分
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DAY.219:00
炭火焼とりわきや
「炭火焼とりわきや」で骨付き鶏を堪能
骨付き鶏を目当てに、地元民も通うお店「わきや」。一緒におにぎりを注文して、鶏の脂に浸して食べるのが丸亀流です。
- 名称
- 炭火焼とりわきや
- 住所
- 香川県丸亀市通町11
- 電話番号
- 0877-23-0829
- 営業時間
- 17:30〜23:00 (L.O.22:30)
- 定休日
- 日曜日、月曜日不定休
車で約10分
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DAY.221:00
丸亀ぽかぽか温泉
「丸亀ぽかぽか温泉」でディープな丸亀に浸かる
多彩なお風呂でリフレッシュ
旅の疲れを癒やしに向かうのは、地元民に愛される温泉施設。旅先で味わう湯上がりのぽかぽか感と開放感は格別です。
- 名称
- 丸亀ぽかぽか温泉
- 住所
- 香川県丸亀市山北町400-1
- 電話番号
- 0877-25-1126
- 営業時間
- 平日 10:00~25:00、土日祝 8:00~25:00
- 定休日
- 毎月第3火曜日(祝日の場合は第4火曜日)
Kotori琴平で宿泊
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DAY.35:45
金刀比羅宮
最終日は早起きして朝参拝へ。毎朝6時に100段目で鐘が鳴ると聞き、少し早足で向かうことに。
徒歩で約7分
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DAY.37:00
こんぴらうどん工場店
「こんぴらうどん工場店」で念願の朝うどん
工場直結ならではの鮮度でモチモチとした強いコシの麺
打ちたて・茹でたての本場讃岐うどんを、工場直結ならではの鮮度で食べるお店。琴平で朝うどんを食べるなら、ここ一択です。
- 名称
- こんぴらうどん工場店
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町680
- 電話番号
- 0877-73-3128
- 営業時間
- 7:00~16:00(うどんがなくなり次第終了)
- 定休日
- 火・水曜日
mobiで約15分
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DAY.311:00
ノマドまんのう
「ノマドまんのう」で思い思いに過ごす
築75年の納屋を丁寧に改装したまんのう町里山の隠れ家的スペース。
納屋を改装した里山の隠れ家的スペースでまったりランチ。オーナーの類さんがサックス奏者のため、運がよければ生演奏を聞けるかもしれません。
- 名称
- ノマドまんのう
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町真野493番地
- 電話番号
- 090-1822-6890
- 営業時間
- 11:00〜16:00、夜カフェ 18:00〜22:00(夜カフェは木・金・土のみ営業)
- 定休日
- 火・水曜日
mobiで約15分
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DAY.317:00
琴平参道口を出発
3日間の旅もこれにて終了。以前観光で来たときは、金比羅山の参道を歩いただけだったのに。観光よりも暮らしに近い、今回の旅ならではの景色が、確かにここにはあった。